■速聴・速聴機と企画力■
人間の脳は、言語などをつかさどる「左脳」と、イメージなどをつかさどる「右脳」に分かれています。とくに右脳は、物事をイメージでとらえ、瞬間的に情報処理を行う、いわばカンやひらめきを生み出す役割を担っています。
速聴は、この右脳も活性化させるので、アイディアが浮かびやすくなり、企画力が備わるのです。ユーザーアンケートを見ると、「企画力がアップして、目標に向かい積極的になった」という人も大勢います。
ダンサーのN・Sさんです。Nさんは、21歳のときに習い始めたタップダンスに魅せられ、それから約6年間レッスンに通う中、講師として教えるまでに成長しました。そして28歳のとき、満を持して東京に自分のスタジオをオープン。念願の講師兼経営者となったのです。
事はとんとん拍子に運ぶかと思ったのもつかの間、突如挫折。苦しい経験の中で速聴に出会い、すがりつくような気持ちで始められたそうです。するとどうでしょう。彼女の変化と共に周囲も変わるかのように、事は進展へ向かって回転し始めたというのです。